クラウドソーシング

クラウドソーシングネットサーフィン(死語)していたら見かけたので、
検索してみたところ、2009年ごろからすでにある言葉のようです。
Wikipediaを調べてみると、

> 従来、アウトソーシングという形で企業などが、
> 外部に専門性の高い業務を外注するというトレンドがあった。
> しかし、昨今では、インターネットの普及により社外の「不特定多数」の人に
> そのような業務を外注するというケースが増えている。
> それらを総称し、クラウドソーシングと呼ばれている。
> 知的生産力やコンテンツなどを、多数の人々から調達・集約し、
> 事業成果を得ることを目的にしている。

「不特定多数の人」ってのがポイントのようですね。
P&Gの事例では社内の懸案を一般公開して解決策を募集するという、
なんとも大胆なことをしています。

うちの会社で公募しちゃったら、
あそこはヤベェと仕事が来なくなりそうです(笑)

もう一つ、「ノマド」もよく聞きますが、
どこでも仕事ができるようになっても、
巨大なデータの持ち運びがネックです。

印刷物のデータを元にした仕事の場合、
500MB~1GBぐらいのデータは普通にあるので、
複数の案件が同時に動く場合はやはり職場で仕事をするのが楽です。

あと、リリース前の情報がほとんどなため、
秘密保持契約的に流出とかのリスクは避けたい。

なにか良い方法はないかな。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です