Adobe Flash CC でAndroidアプリを書き出す

Adobe Flash CC でAndroidアプリを書き出すiOSとかAndroidとかHTML5とかデスクトップアプリとか、
趣味のプログラミングならAS3でいいんじゃないかと思う今日この頃。
シューティングゲームを作りたいんだな。

Flash Develop とか Flex SDK もいいのだけど、
根っからのプログラマーじゃないので FLASH IDE 大好きです(*゚ー゚*)

今回は、Adobe Flash CC で Android アプリを書き出してみます。
iPhoneへの書き出しは課金していないのでそのうち(´ε`;)
Mac book Airで試してみましたよ!

STEP 1 Android端末の設定をするよ
Android端末の全てのアプリ内にある「設定」から「開発者向けオプション」→「USBでバッグ」を有効にします。
端末のステータスバーに虫さんのアイコンが出ます。
開発用のマシンにUSBで繋ぎましょう。
接続タイプは「充電のみ」「外部メモリーモード」どちらでも大丈夫です。

STEP 2 アプリを作るよ
何でもいいのでアプリを用意します。Hello World でもいいです。
ここでは、Air for Android のテンプレートに入っている「加速度センサー」を選択して適当な名前で保存します。

STEP 3 設定ウインドウを開くよ
プロパティパネル内の「ターゲット」プルダウンが「Air 3.6 for Android」になっているはずです。
その横にあるレンチマークのアイコンをクリックしてアプリの設定ウインドウを開きます。

STEP 4 デプロイタブ:証明書を作るよ
「デプロイ」タブの中の一番上にある「証明書」欄の右にある「作成」をクリックするともう一つウインドウが開きます。
すべての項目を入力したら一番下の「名前をつけて保存」の右横にあるフォルダマークをクリックして任意の場所に保存します。
パスワードは次で使うので忘れないようにメモしましょう。
「OK」を押して閉じます。

STEP 5 デプロイタブ:証明書を使うよ
証明書欄には今作ったものが自動的に入力されているはずです。
その下の「パスワード」はメモしたものを手入力しましょう。

STEP 6 デプロイタブ:残りを設定するよ
「Androidデプロイタイプ」→テスト中はお好みで。
「AIRランタイム」→埋め込むと少し時間がかかるので、テスト中はAIRランタイムを使うのがよいと思います。
「パブリッシュ後」→「選択したAndroidデバイスにアプリケーションをインストール」をチェックするとパブリッシュ時に端末へインストールされます。インストールしたいデバイスはあらかじめチェック。起動のチェックをすると自動的に起動します。

STEP 7 権限タブ
「INTERNET」をチェック。アプリによるみたい。

STEP 6 Android端末に転送してみるよ
「パブリッシュ」するとAndroid端末に転送されます。
これだけ!すごく簡単。

おしまい。



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