sitemap.xml作成してくれるWindowsアプリケーション

sitemap.xml作成してくれるWindowsアプリケーションsitemap.xmlを作るとき、
普段はDreamweaver用のエクステンション
Google Sitemap Generator 2(free extension)
を使ってローカルファイルをスキャンしていたのですが、
当たり前のことながら動的ページは未対応。

これは困った。

ということで、リモートサイトを自動クロールして
sitemap.xmlを作ってくれるフリーソフトを試してみました。

↓ここの「Downloadable Tools」から選びました。
sitemap-generators

判定基準は、クロール設定とプライオリティ設定が簡単であること。
個人的ランキングは下記。

1位:G-Mapper
インストーラー形式。
新規設定をFileメニューから行うところと、
初回クロールをReindexから行うところで悩んだが、
クロール後のプライオリティ設定は今回試した中で一番使いやすかった。
設定はウイザード形式になっており、ローカルファイルの指定もできる。
1点、リモートファイルをクロールする際はコードを入れなくてはいけないらしく、
その点がひと手間かかる。

2位:GSiteCrawler
インストーラー形式。
クロール設定からクロール後の書き出しまで全て対応。
立ち上げ画面左下のAddボタンからウイザード形式で設定ができ、
クロール後はプライオリティ設定から書き出しまで全てが簡単。

3位:WonderWebWare Sitemap Generator
インストーラー形式。
プライオリティ設定が直感的であれば完璧なのですが残念。

4位:Vigos Gsitemap
インストーラー形式。
クロールが完了したのか中断したのかが分かりづらい。
クロール後の設定が直感的ではなく少々使いづらい。
インターフェイスがキレイなのでバージョンアップに期待。

5位:GWebCrawler & Google Sitemap Creator
任意の場所に解凍して使用。
クロールしてsitemap.xmlを保存するだけのシンプルすぎるツール。
必要最低限の機能があればいい人におすすめです。
プライオリティ設定はソースコードを自分で書き換える感じです。

6位:Sitemap Generator by DevIntelligence
インストーラー形式。
クロールしてサイトマップを書き出すだけのシンプルツール。
FTP機能も付いている。
プライオリティなどの設定変更をする場合、
いちいちサブウインドウを開かなければいけないので、
大規模サイトで使うのには躊躇する。

というわけで、1位のG-Mapperと、2位のGSiteCrawlerを使うことにしました。


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